適切な目地材をパッと素早く効率的に見つける方法 2021. 06. 10

ついつい忘れがちな目地材の選定、皆さんはどのように決めていますか? 

今回は、いつも施工間際になって慌てて選定しがちな代表的な副資材・目地材選定に関する便利な資料を皆様にお届けします。
その資料というのは、実は皆様の身近にあるLIXILタイル・建材総合カタログの中に掲載されているものです。 
我々LIXILグループダイナワンの営業スタッフも重宝している一覧表で、
どの箇所にどの目地材が適切かどうか、それが一目でわかる代物です。

目地材選定時、 
いきなりカタログ内の商品詳細ページを見る前に、 
連絡の取りづらい担当営業スタッフに電話をする前に、 
是非一度この一覧表を活用してみてください。

これまでよりもグッと早く目地材の選定をすることができるようになります。 

保存必須!!目地材 適応箇所一覧表 

ダウンロードURL

各商品の詳細情報やカラーラインナップについては、LIXIL デジタルカタログで確認出来ます。

 一覧表内記載のページを入力すれば、すぐにお目当ての商品ページへ飛ぶことができます。

定番として覚えておくべき目地材はたったの2つ!!   

一覧表の中には10の商品が掲載されていますが、 
以下2つの商品を覚えておけば大方の現場はフォローすることが出来ます。 

① スーパークリーンバス・トイレ

一般的な目地と比較し少しだけ防汚性能が高いセメント目地です。 
主に内装壁面で使用する目地材で3mm幅といった細目地で納めるような
大判タイルにおススメ
です。 

定番カラーであるホワイト、グレー系に加え、クリーム、ベージュといった色味がある点も、内装用目地として重宝される理由となっています。

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② イナメジ

ごくごく一般的なセメント目地です。
店舗やオフィスビルなど非住宅のご案件においてはイナメジだけ覚えておけば、
床壁問わずほとんどの箇所の目地をこのイナメジで納めることができます。

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その他

以下のような特定の性能に特化した目地材もございますが、
使用場面というのはそれほど多くないと考えられますので
今回はその特徴的な部分だけを簡単にお伝え致します。

▪ 防汚性、耐久性に特化した目地材 ”スーパークリーンストロングⅢ”
▪ 防性性能を高めた目地材 ”スーパークリーン キッチン”
▪ 弾性を持たせた樹脂目地材 ”スーパークリーン インテリアフロアⅡ”
▪ 多彩なカラーラインナップを持つ目地材 ”インテリアカラー目地”
▪ レンガやブリックタイルとの相性を意識した目地材 ”イナメジアルファシリーズ”

まとめ

タイルの採用においては、ほぼ必ずと言っていいほど目地材の選定が伴います。
そんな目地選定を予め仕組化しておくことで、皆様のお仕事の効率が大幅に改善されることに今回の記事がお役に立てば幸いです。

タイル選定における様々なストレスをダイナワンが解決します。

タイルに関するお悩み、お困りごとがございましたらお気軽に担当の営業スタッフ
またはWEBサイト内の問合せフォームよりご相談くださいませ。

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