大判タイル特集 -New Size Trend 600×1200角- 2021. 09. 16

2021年注目のタイルはこちら!
使い慣れた600角を離れて、今回は少し冒険してみませんか?

今、人気拡大中のタイル 「600×1200角」
大判タイルの魅力最新注目ラインナップを、インフォグラフィックス形式でご紹介します。
机上の先行トレンド予測ではない、リアルなタイルトレンドを是非ご覧ください!

大判タイル、こんな施設で採用されています
調査してみました!

■2019・2020年採用件数

※ダイナワン内での集計結果

従来の大判タイルは、大きな壁面や床面を持つ大空間に使用されてきましたが、
最近では、戸建住宅での使用も増えてきています。
タイルデザインの向上(デザイン技術やデジタルプリントの表現向上)に伴い、
従来のような床一面や壁一面を覆う使い方だけでなく、
部分的に小さなキャンバスの様にバックボード感覚で使用されたり、
什器の表面仕上げ材としても使用されるようになりました。
大判タイルの使用方法や使用場面の幅が広がってきています。

■ 2019・2020年最も使われたアイテム (シリーズ)

※ダイナワン内での集計結果

■最も採用されているシリーズ 

¥13,800 / ㎡
シリーズ別ランキング1位。
2017年発売の金属調商品。
錆をモチーフにしたダイナミックなデザインが印象的。
居室やカウンターのバックボードとして空間を整える、
ちょっとした美術陶板のようなデザイン。
商品情報はこちら( INTERNO9 )

■600×1200角のマストアイテム

¥13,800 / ㎡
シリーズ別ランキング2位。
白大理石柄の定番
「スタットゥアリオ」と「ビアンコカララ」
柄の大きさで仕分けされる2つの石材。
白地に連続する大きな柄が魅力の『スタットゥアリオ』
スラブ材に近い1200サイズでこそ、そのデザイン・高級感は引き立ちます。
商品情報はこちら( MARSTOOD MARBLE )

600×1200角 大判タイルの魅力とは?

600×1200角シリーズの魅力と、期待できる効果についてご紹介します。

大きな流れ模様、癖の強い脈模様。
本石選定の際、クライアント様が採用をためらわれた経験はないでしょうか?

「実際に利用する石材の柄を事前に確認できたら‥‥ 」
天然石では、その想いを実現することは難しいものですが、
デジタル技術が進んだタイルでは、事前に柄パターンを確認でき、安心して利用できること、
これも現代の大判タイルの魅力の一つです。

これまでの定番サイズ600角だけでなく、
600×1200角をぜひ、検討材料に加えて冒険してみてください!

魅力1:目地の少ない洗練された空間

魅力2:デザインの連続性

魅力3:表現力の進化

600×1200角シリーズ 最新注目ラインアップ

■2020年 発売 

¥11,800 / ㎡
南アフリカ原産の「モンブラン」を再現したMB3は、
美しく繊細な流れ模様が最大の魅力。
この美しい流れ模様も600角では途切れてしまいます。
原石本来の魅力を表現するためにも、600×1200サイズがお勧めです。
そこから生まれる空間はナチュラルでありながらも力強さを兼ね備え、
そこで過ごす人々に居心地の良さと、ちょっとした贅沢を提供してくれるでしょう。
商品情報はこちら( MB3 )

■2021年 発売 

¥13,800 / ㎡
ヨーロッパ原産の希少石を表現した「アルプス」も、
大胆な柄模様が最大の魅力。
個性的な表情も600×1200サイズでこそ活きてきます。
大胆な柄模様の連続性から生まれる空間は、躍動感に溢れ、
そこに集う人々に非日常的な高揚感を与えてくれるでしょう。
→商品情報はこちら( ALPS磨き )( ALPSグリップ

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